仕組み化

子育て・教育

二学期の目標、子どもと一緒に立てる理由|『やらされ』にしない声かけ

始業式前日の夕食後、リビングのテーブルに二学期の予定表を広げていたときのことです。息子が横からのぞき込んで、こう聞いてきました。「二学期って何すればいいの?」「別に何かしなきゃいけないわけじゃないよ。でも、目標があったほうが楽しくない?」「...
子育て・教育

小学生の一人下校、いつから任せる?電車通学の息子に見た判断基準

夕方6時、マンションのベランダから駅の方向を見ながら、息子の帰りを待っていました。電車通学を始めて半年、いつも改札の前で待ち合わせていたのに、その日はスマートフォンに「今、駅出た。一人で帰るね」とメッセージが届きました。ベランダから見えるは...
子育て・教育

小学校のタブレット授業にデメリットはある?家庭でできるフォロー

平日の夜、宿題を終えた息子がリビングのテーブルで学校から持ち帰ったタブレットを開いていました。「今日の漢字テスト、なんか思い出せへんかった」とぽつり。手元のノートを覗くと、いつもよりぎこちない字で漢字が並んでいます。タブレットで文字を打つ機...
子育て・教育

夏休みの宿題が8月半ばで終わらない。それでも間に合わせるためにやったこと

8月15日の夜9時。息子を寝かしつける前に、夏休みの宿題をリビングのテーブルに広げて一緒に確認しました。計算ドリルは3分の1しか進んでおらず、漢字の書き取りは手つかず、絵日記は7月分の途中で止まっていました。「あと半分もあるやん……」とつぶ...
時間術・仕組み化

子どもが急に熱を出したら、仕事はどうする?シングルパパの連絡と調整の順番

火曜日の午前10時すぎ、会議の合間にスマートフォンが震えました。画面に表示されたのは学校の代表番号です。この番号からの着信は、たいてい良い知らせではありません。電話に出ると、担任の先生の声が聞こえてきました。「お子さん、保健室で熱を測ったと...
時間術・仕組み化

学校のプリントが山積みにならない理由|シングルパパの『その日のうち1回』ルール

ある夕方、リビングのテーブルの隅にたまっていた紙の束を片づけていたとき、くしゃくしゃになった黄色いプリントが目に留まりました。「遠足のお知らせ・参加確認は◯月◯日までにご提出ください」。日付を見ると、提出期限は3日前でした。息子に聞くと「あ...
子育て・教育

小学生の夏休み計画を子どもと30分で立てる3ステップ|シングルパパのPM思考術

終業式の翌朝、息子がリビングに来て最初に言った言葉が「今日、暇」でした。夏休み1日目の午前9時。43日間のカウントダウンが始まりました。「何したい?」「ゲームしたい」「他には?」「……プール」「じゃあ今週末プール行こう。今日は一緒に夏休みの...
時間術・仕組み化

シングルパパの家事を週5時間削減|PM思考の仕組み化とタスク管理4ステップ

夜10時、息子が寝室に消えた後のキッチンに立つと、シンクには食器が積み上がっていました。翌朝の弁当の下準備もある。洗濯物はまだ畳んでいない。そして明日の朝には6時半に起きて息子を送り出さなければならない。そんな夜、リビングから声がかかりまし...
時間術・仕組み化

掃除ロボットをシングルパパが選ぶ3基準|週4時間の家事を仕組み化でゼロにする方法

ある夜、息子を寝かしつけてからリビングに戻ると、フローリングの上に小さな食べかすが散らばっていました。「明日の朝にかけよう」と思ったまま、気づけば3日が過ぎていました。翌朝、息子が起きてきて一言。「パパ、床がざらざらするんだけど」「そうだな...
シンパパのリアル

シングルパパが5年で見つけた子どもへの向き合い方|3つの心構え

ある夜、寝る前のベッドの上で、小3の息子がふと聞いてきました。「パパって毎日大変じゃないの?」「大変なこともあるけど、こうやって一緒にいられるほうが楽しいから、そんなに苦にならないかな」「ふーん」息子は少し照れくさそうに布団にもぐり込みまし...